IT業界に未経験でプログラマーになった感想

NEXT STEP 職業訓練を経て未経験でIT業界にプログラマーとして就職

IT業界に入った感想

前回のページではIT業界に入ったばかりの結果を書きましたが、このページでは、その時期を経た現在の私のIT業界に対する感想を紹介します。

私は前職では事務系の仕事をしていました。以前の職場では1年を通して仕事内容や繁忙期が決まっており、特に新しい作業のないルーチンの仕事をしていました。

そのような経験をしていたからこそ、現在は毎日やりがいを感じながら仕事をしています。 IT業界では次々と自分の手で新しいものを作ることができますし、質の高いものを目指すことが楽しくて仕方がありません。

さらに勉強すれば技術力が上がりますし、技術力が上がることは給料のアップにも直結します。しかも技術力が上がれば転職や独立が可能になるので、モチベーションを常に高く保つことができます。

また、プログラミング技術は世界中で利用されているので、どこに行っても需要はあります。まさに手に職をつけられる仕事といえるでしょう。


ただしデメリットももちろん存在します。

最も大変なのは、常に勉強する姿勢でないと時代に置いていかれる点です。

現場には40歳、50歳を超えた技術者も珍しくありません。年齢を重ねると技術よりも管理側の仕事を任されることが増えるのですが、向上心が低かったり管理能力が低いと、ずっと技術の仕事をするしかありません。

そのような方々は技術力が昔のままストップしており、最近の流行りに疎いことが少なくありません。

もちろん40歳を超えてなお技術力がずば抜けている人もいますが、そのような方々はもともとマネジメントよりも技術の仕事が好きな方々です。技術が好きなので、時代に置いていかれることもありません。

「とりあえず目の前の仕事をまったりしてればいいや」という考えの人は将来苦労する業界かもしれません。

IT業界のメリット

毎日の仕事で自身の実力が底上げされる

実力が上がれば給料が上がり、将来性も広がる

どこに行っても仕事はある

IT業界のデメリット

勉強を続けなければ自分がしんどくなる

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